【今がチャンス】給付された10万円でカメラを始めるべき6つの理由

給付された10万円でカメラを始めるべき6つの理由

こんにちは、家で引きこもり中のポクくん(@poku_kun)です。

現在、新型コロナウイルスで世界中が大混乱に陥っているわけですが、政府から10万円を一律給付するという発表がありました。受け取りは2020年5月以降になるそうです。

もちろん収入が減って生活が困窮してるよっていう人はその10万円を切実に必要としていると思うのですが、ありがたいことに現状、僕は生活に困っていません。むしろ趣味の旅行に行けなくて、お金が余っているような感じもあります。

この記事を読んでくれているみなさんも、実際僕みたいな人が多いんじゃないでしょうか? しかし今回の給付は一律ということで、そんなお金に困っていない僕たちにも10万円が給付されることになります(受け取らない選択も一応できますが)。そんな僕たちがこのコロナウイルスに打ち勝つためにできることは「10万円を使って世の中にお金を回すこと」だと思います。

そこで、10万円を使い道として、僕がおすすめしたいのがカメラです。ここでは、10万円の使いみちとしてミラーレスカメラを勧めたい理由を6つ紹介します。

なぜ10万円でカメラを始めるべきか

給付金の10万円でカメラを始めることを僕がおすすめする理由を書いていきます。

今こそあなたが日本経済を回そう

コロナウイルスの影響で様々な経済活動が止まり、日本だけでなく世界が大不況へと突入しようとしています。そんな中で一番必要とされていることは、お金に余裕のある人がどんどんお金を使って、お金の動きを止めないようにすることだと思います。

ところで現在、世界で売られているカメラのほとんどが日本メーカーのものです。Canon(キャノン)もNikon(ニコン)・Sony(ソニー)・Panasonic(パナソニック)などなど、よく聞くカメラメーカーのほぼ全てが日本の会社です。そして、カメラ本体やレンズ、そしてその部品も比較的、日本国内で製造されている事が多いです。

ということは、あなたがカメラにお金を使うことで、カメラを購入したお店だけじゃなくて、カメラメーカーやその下請け工場などなど、日本の幅広い分野に対してお金を行き渡らせることができます! あなたがカメラを買うことで、停滞しつつある日本経済を回すことができるのです!

カメラを初めてみる良い機会

本格的なカメラって、たくさん設定項目があって、初心者の人が完璧に扱えるようになることは結構難しいです。僕もカメラ初めて3年経ちますが、今でもいろんな本やサイトを見て、設定方法などを勉強しています。

今なら外出自粛ということでたくさん時間がある人も多いと思います。カメラの分厚い説明書を読み込むことだってできますし、カメラ初心者向けのWebサイトやYouTubeもたくさんあります。カメラは家の中でも色々撮ってみながら、練習することもできます。こんな今こそが、カメラ初級者から中級者・上級者へと一気にステップアップできるとても素晴らしい機会だと思います!

家の中で撮る何気ない日常の写真も楽しい!
家の中で撮る何気ない日常の写真も楽しい!

そして、コロナが収まれば、カメラの一通り使いこなせるようになった状態で、旅行やお出かけができるようになります。自分で写真の写り方をコントロールできるっていうのは、すごく楽しいことに感じるはずです!

写真は楽しい
スマホだと勝手にオートで撮影することになりますが、本格的なカメラでは写り方を自分でコントロールできるのがものすごく楽しく思えるはず!

初心者におすすめなのが10万円ぐらいのカメラ

カメラはデジカメだと安いもので1万円から、高級の一眼レフやミラーレスカメラでは30万を超えるものまで、ものすごく製品に寄って価格差があります。

僕がこれからカメラを始めてみようと言う人におすすめしたいのが、10万円で買えるぐらいのミラーレスカメラです。ちょうど給付金で買えます! 10万円ぐらいのミラーレスカメラは画質・機能性・大きさのバランスが非常の良いので、どんな場面でも非常に使いやすいのが特徴です。

OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkII ボディー

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そのことについてもう少し詳しく説明してみます。確かに、5万円ぐらいでもレンズ交換式のカメラは買えるのですが、画質も劣りますし、上位機種と比べると機能が制限されいるので、使い込んでいくうちに物足りなさを感じることになります。逆に20万円ぐらいの上位機種となると、確かに写真の表現力は高いです。しかし、画質や機能にこだわった分、カメラやレンズのサイズが大きく、使うには敷居が高く感じてしまいます。

10万円ぐらいのカメラだと、上位機種の機能や画作りも引き継ぎながら、サイズも小さく作られています。まさにいいとこ取りっていう感じで、使い込んでいっても不満を感じにくいので、これからカメラを始める人にはベストです。

ちなみに次の記事で10万円で買える初心者向けのおすすめミラーレスカメラを紹介しようと思います!(この記事で紹介する予定でしたが、長くなりそうなので次回に回します。)

話がややこしくなりそうなので詳しく触れませんが、レンズが交換できるカメラには一眼レフとミラーレスカメラがあります。初心者の人には、デジカメ感覚で使いやすく、コンパクトなミラーレスカメラをおすすめします。

カメラはオンラインで気軽に買える

外出自粛が呼びかけられており、多くのお店が閉まっている現状ですが、カメラはアマゾンなどのオンラインショッピングで通常どおり購入可能です。宅配ボックスの利用や置き配などで、人と一切触れずに受け取ることも可能です!

店頭で実際に使い心地などを試せないのは少し残念ですが、価格.comやYouTubeなどでカメラのレビューは山のように掲載されています。家に引きこもっていて時間があるよって方は是非、たくさんのカメラを比較検討してみてください!

中古の値段が下がってる!

このコロナの影響でカメラの売上はかなり落ちているみたいです。2020年3月では世界のカメラ出荷台数は前年比52.2%減。4月以降はさらなる売上減少が見込まれます。

カメラを買う人がかなり減っていることが分かりますが、その影響を大きく受けているのが、中古カメラ販売店です。新品だとコロナの影響で生産も減っているので、値段はあんまり変わらなかったりするのですが(製品によっては安くなっているのもあります)、中古カメラは需要減の分、安くなっています!

これを書いている時点では、中古カメラでおそらく最大手のマップカメラがセールをしています。

初心者の方だと中古と聞くと抵抗があるかもしれませんが、カメラは新品でも中古でも機能や写りには影響がないので、カメラを中古で購入する人は多いです。中古だと新品に比べて1~2割安く買えることも多いので、中古でも気にしないという方ならこのチャンスに検討してみると良いと思います。

僕がカメラを好きだから

最後に単純な理由ではありますが、僕はカメラが好きでおすすめしたいからです。

3年前に高校で写真部に入ったのを機に僕は写真を本格的に始めたのですが、思い出を残せるという写真の魅力に強く惹かれました。時間は絶えず過ぎ去ってしまい、過去の思い出はどんどん忘れてしまいますが、1枚の写真があればその過去を鮮明に思い出すことができます。当たり前のことではありますが、カメラが発明されたからこそできる、とてもすごいことだと思います。

表現の幅が広い一眼
一眼だからこそ、スマホにはできない様々な表現ができる

今ではスマホでもきれいな写真は撮れますが、スマホの写真は基本的にオート撮影です。後になって見返したときにその場面がよく思い出せるような、自分の意図した写真を造り出すことができるという点では本格的なカメラはとても優れていると思います。是非、写真に興味があるよ・スマホじゃ物足りないっていう方は、これを機に挑戦してみてほしいです!

ポクくんのまとめの一言

カメラを始めるには初期費用がかかるのがネックでしたが、給付金の10万円があるので、今なら容易にはじめられます!給付された10万円の使い道がないよっていう人は是非カメラ始めてみてください!