Google Earthで旅をする!アメリカらしさが溢れ出る街「ラスベガス」

先日、なんとなくGoogle Earthを使ってみました。

Google Earthとは、Google mapの高機能版みたいな感じです。

Google Earthには一部の建物を3D表示する機能があります。それを使って世界中の有名な都市を見てみたのですが、想像以上にリアルで驚かされました。

Google Earthの東京タワー
Google Earthの東京タワー
奥にスカイツリーも見えます

そこで考えたのは、「Google Earthだけで世界の様々な都市の魅力を紹介し、実際に旅した気分になってもらうことはできないか?」ということです。
今回は初めての試みということで、私が実際に訪れたことのあるアメリカのラスベガスをGoogle Earthを使って旅していきたいなと思います。

Google Earthだけでは頼りない部分もあるので、実際に私が撮った写真なども交えていきます。

Google Earthでラスベガス旅

ラスベガスは砂漠の中のオアシス

1人のマフィアが砂漠のど真ん中にホテルを作ったのを始まりとして、ラスベガスは発展していきました。そのため、ラスベガスは砂漠の中のオアシスとも言われます。

ラスベガスは砂漠のど真ん中にあります
砂漠のど真ん中にあります(中心部分がラスベガス)

実際、中心部から数十分車を走らすだけで以下のような砂漠が広がっていました。

ラスベガス周辺の砂漠
アンテロープキャニオンという所にバスで行った時に撮ったものです

ストリップにはユニークな建物が沢山

ラスベガスの現在の中心地「ストリップ」には、実にアメリカらしいユニークな建物がたくさんあります。

ユニークな建物ばかりのラスベガスストリップ
ストリップを南側から見たもの

そのストリップの中でも、特にユニークな建物を抽出して、南の方から紹介します。

エジプトがモチーフのホテル「ルクソール」

ストリップ南部の「新フォーコーナー」にあるのが、ホテル「ルクソール」です。ちなみに、私がラスベガスを訪れたときにはこのホテルに泊まりました。

ルクソール外観
後方に見えるのがピラミッド
その前にあるのがスフィンクス

ご覧の通り、このホテルのモチーフはエジプトで、内装も古代エジプトっぽくなっていました。

ルクソールの超強力レーザー
暗くなると、ピラミッドの頂上部分から超強力レーザーが出ます
ルクソール内部
ピラミッド内部は大きな空間が広がっています
一番下には、当然のようにカジノ
本当にどうでもいいのですが、このホテルの売店では水が500mlで600円という超ボッタクリ価格で売られていました。

ニューヨークの中にジェットコースターが走ってる?

先程のルクソールから少し北に行くと、ホテル「ニューヨーク・ニューヨーク」があります。

ニューヨーク・ニューヨーク
正面には実際の半分の大きさの自由の女神
後方にはマンハッタンのビル群が再現
分かりにくいですが、赤い線の部分はジェットコースターのレールです

このホテルがニューヨークらしいのは外装だけでなく、ホテル内のショップもニューヨークのものが集まったりしています。

ニューヨーク・ニューヨーク
ニューヨークの名所がかなり凝縮

コカ・コーラストア

ニューヨーク・ニューヨークの向かい側にあるのが、全米でも3つしか無い「コカ・コーラストア」です。

コカ・コーラストアとM & Ms World
大きなボトルが目印のコカ・コーラストア(左側)
右側のカラフルなのはM & Ms World(チョコレートのお店)
コカ・コーラストアとM & Ms World
ストリートビューだとこんな感じ

特徴的なのは、やはり高さ30mのコークボトルです。中身はエレベーターとなっていて、店内を1階から2階へ移動するときにも使えます。

コカコーラストア
夜になるとライトアップ

コカ・コーラストアでは、コカ・コーラグッズはもちろん、世界中のコーラ飲み比べなんてこともできます。

エッフェル塔がすごいホテル「パリス」

ラスベガスの最繁華街フォーコーナーでは、特徴のあるホテルが揃いすぎて、ごちゃごちゃしています。
その中でも目立っているのが、高級ホテル「パリス」と高級ホテル「ベラッジオ」です。それぞれ、フランスの首都パリと北イタリアのベラッジオをイメージしているのですが、パリスのインパクトがすごいので、ここではパリスを紹介します。

パリをイメージした高級ホテル「パリス」
パリをイメージした高級ホテル「パリス」
左側にはエッフェル塔
右側下には凱旋門と世界初の有人熱気球

何と言ってもこのホテルの象徴的なのは、エッフェル塔です。本物の高さの半分とは言え、165mもあります。

パリスのエッフェル塔
地上から見るとかなり高く見えます
展望階もあり、ラスベガスの夜景を楽しめるスポット

そして、内装もパリ風になっていて、レストランも大変オシャレでした。ただ、パリ風の街並みにカジノが有るのは、かなりの違和感。(私の撮った内装の写真は全部ブレていて、お見せできないのが残念)

外でも中でもベニスを再現

ホテル「ベネチアン」は、水の都ベニスをイメージしており、ホテル前には運河があります。

ベネチアン
運河部分は、快晴時にはかなりキレイです

そして、一番すごいのはホテル内にあるショッピングモール「グランド・キャナル・ショップス」。
室内でショッピングモールという環境にも関わらず、ベニスの街並みがみごとに再現されています。

グランド・キャナル・ショップス
運河の中には、小舟型のゴンドラも走っており、これがショッピングモールだとは考えられません

トランプ・インターナショナル・ホテル

ストリップ北部の、中心地から少し離れた所に位置するのが、トランプ・インターナショナル・ホテルです。
名の通り、あのアメリカ大統領の所有するホテルです。

トランプ・インターナショナル・ホテル
外装は見た目通り超ゴールドです

外装は超豪華ですが、内部はコンドミニアムタイプの普通の感じです。
トランプホテルの中では、最低$200とかなりお買い得ですし、ネタにもなるのでオススメ?です。

古き良きダウンタウン

ストリップの中心部から5kmほど北には、ダウンタウンがあります。
現在では、ストリップがラスベガスの中心となっていますが、ダウンタウンはラスベガス発祥の地として、古さと新しさと混じり合った独特の雰囲気があります。

ラスベガスのダウンタウン
アーケードを中心としたダウンタウン
フリーモントストリート
アーケード内はこんな感じ(ストリートビュー)

アーケードはフリーモントストリートと言われ、夜になるとアーケードをスクリーンとした大変華やかなショーが行われます。

ラスベガス・ダウンタウン
暗くなるたびに賑やかさが増していきます

ポクくんのまとめの一言

Google Earth以外の画像も結構たくさん使うことにもなってしまいましたが、とりあえずラスベガスのアメリカらしさを感じ取っていただけたでしょうか?
私もこの日記を作りながら、Google Earthだけでちょっとした旅行気分になれる凄さを感じたので、また機会があれば他の都市でも「Google Earthで旅をする!」をやってみようと思います。

実際のラスベガス旅行記

私がラスベガスを実際に訪れたときの旅行記です。