一風堂大名本店で人生初の博多ラーメンを食べる – 福岡旅行記6

大名本店限定の「元祖 白玉元味」

2017年夏休み、友達と福岡旅行をした旅行記の6つ目です。

福岡の天神にある一風堂大名本店で、人生で初の博多とんこつラーメンを食べてきました。なかなか独特なラーメンでしたが、安くて美味しかったです。

一風堂大名本店で博多ラーメンを食べる

小倉駅から博多駅まで移動

宿泊先のホテルがあった小倉駅から、博多駅までJRで移動します。小倉博多間はお得な切符が有るので、特急利用がお得ですが、この日は青春18切符利用なので快速列車に乗車しました。(青春18切符では特急に乗れません)

快速列車荒尾行き
快速列車荒尾行き
無事座ることができたので、快適でした

乗った快速列車ですが、クロスシート(進行方向を向く座席)となっていて、1時間15分の乗車でも快適でした。

長崎方面へ走る特急「みどり・ハウステンボス号」
博多駅にて
長崎方面へ走る特急「みどり・ハウステンボス号」

バスで天神へ移動

この日は「昼食に博多ラーメンを食べて飛行機で帰る」ということ以外決まっていませんでした。(私の考えた旅行は、みっちり計画されていることが多いのでこれは珍しい。)

そして、とりあえずラーメンを食べようということで博多の中心街「天神」に向かいます。博多・天神間は地下鉄が運行していますが、200円と短い距離にしては高めです。
そこで、西鉄バスを使って移動することにしました。博多都心内なら100円なので、地下鉄の半額の値段で移動できます。

博多駅のバスターミナル
博多駅のバスターミナル
知らない土地の路線バスは難しい

博多駅のバスターミナルのそれらしい乗り場に着きましたが、バスによって行き先は異なっていてどれが天神に行くのか分かりませんでした。また、バス車内ではどのバス停が天神中心部に近いのか分からず、バスの運転手さんに聞くことになってしまいました。
このような面では、高くても地下鉄を利用したほうが簡単にで楽だったかもしれませんね。

新天町商店街のからくり時計
新天町商店街のからくり時計

福岡の中心部を見た感じ、さすが九州の中枢都市だと思わされるような賑わいがありました。ただ、日本三大都市の3つ目は福岡だと言う人ががいるそうですが、名古屋・横浜と比べると都市的には小さいような感じもしました。

ラーメン屋探し

行くラーメン屋が決まってなかったので、天神周辺をウロウロしながらラーメン屋を探しました。

始めに見つけたのは「一蘭 天神西通り店」。一蘭という名前はなんとなく聞いたことがあったので、入ろうと思いましたが行列ができていたのでやめました。(夏の暑い中、並ぼうという気にはなりません。)

一蘭 天神西通り店
やはり本場のラーメン屋は混雑しています

次に見つけたのは「一風堂 大名本店」。一風堂は全国に多数展開しているみたいなので聞いたことがあります。本店だから混んでるかと思いましたが並んでいる人はいませんでした。

一風堂本店
本店ということで行列ができているのではないかと思いましたが、混んでいませんでした

店の前で写真と撮っているとお店の方が出てきて、私達の集合写真を撮ってくれました。本店ということで観光客も多く、このようなサービスも積極的に行っているのでしょう。これは非常に嬉しいことです。

一風堂 大名本店で初めての博多ラーメン

店内の入ると、一風堂創業当時の看板が飾られていました。

一風堂創業当時の看板
これを見るとここが一風堂創業の地であるのかと実感できました

ランチのラーメンの種類は3つあって、そのうち2つが本店限定でした。私はシンプルに本店限定の「元祖 白玉元味」に餃子セットをつけて注文しました。

一風堂 大名本店メニュー
ラーメンは3種類

ラーメンを食べてみて驚いたのが、麺がかなり細いこと。どうやら麺が細いことは博多ラーメンの特徴だそうです。
とんこつスープも濃厚ですが、天下一品のラーメンようなドロドロ感はなく、美味しかったです。

元祖 白玉元味
濃厚だけどさらりとしていて、美味しかった

餃子セットについてきたご飯はお代わりできたので、100円にしてはコストパフォーマンスが高いと感じました。

餃子セット
かなりお得です

ポクくんのまとめの一言

良いラーメン屋を見つけて、美味しい博多ラーメンを食べられたので満足です。
一風堂は福岡以外にも、全国にたくさんあるらしいので、是非行って本店との味の違いを体感してみたいです。

続きの旅行記