40個も必要!?LINEスタンプを作る上で大変だと思ったこと

2017年4月22日

LINEスタンプ作りは大変

現在、私のオリジナルキャラクター「ポクくん」のLINEスタンプを製作している途中です。

ポクくん・顔
ポクくん

LINEスタンプを作っている中で、大変だなと思ったことがいくつかあったので、書きたいと思います。

LINEスタンプ製作で大変なこと

マウスでスタンプを書くのが大変

スタンプ制作は、FireAlpacaというフリーソフトを利用してパソコン上で行っています。
だから、スタンプはマウスで描くのですが、マウスでは思った通りの線をなかなか引けません。

中でも、一番苦手なのは円です。ポクくんの顔を書くためには、まず円を書かなければなりませんが、いつもジャガイモみたいな円になってしまいます。

アゴがおかしすぎ
左右のバランスが明らかにおかしい

これはひどすぎるので、手ブレ補正や消しゴムを使いまくって、まともな円にしています。円を書くだけで、数分かかるので、毎回ストレスです。

スタンプを40個考えるのが大変

8・16・24・32・40個の中から、販売するLINEのスタンプの個数は、一応選択できます。しかし、個数を減らしても価格は変わりませんし、せっかく作るのだから40個で販売したいです。

実際、今売られているクリエイターズスタンプの大体が40個です。

早速、スタンプのアイデアを紙に書き始めたのですが、5つほど書いたところでペンが止まってしまいました。
スタンプって意外と思いつきません。また、頭のなかでは思いついても、実際スタンプにするのは難しいということも多いです。

そんなわけで、一度に40個考えるのは諦めて、今は暇な時間に少しずつ考えています。そして、思いついたら作るという感じです。
また、どうしても思いつかない時は、他のスタンプを参考にすることもあります。(決してパクリではありませんよ)

現在は、作り始めてから2週間ですが、やっと20個ほどのスタンプができています。ペース的には1日1個強といった感じ。

ポクくんのLINEスタンプ
作ったスタンプの一部

それでも、まだ残り半分のスタンプのアイデアを考えないといけません。大変です。

審査に引っかからないか心配

LINEスタンプが完成しても、販売される前に審査があります。それが、結構厳しいようで落とされている人も多いようです。

私が、とても心配している、審査に引っかかる理由としては

  • キャラクターがしょうもなすぎて、審査する気になれない
  • 絵のクオリティが低すぎて、幼稚園児の落書きと間違われる

という感じです(笑)
どうか、審査の担当者の方がポクくんを気に入ってくれますように。

ポクくんのまとめの一言

残りのスタンプも頑張って考えて、完成させるぞー!
完成したときには、また報告します。

追記

完成し、審査も無事通ったので現在販売中です!