【作業効率UP】PC作業には多ボタンマウス以外ありえない!!

多ボタンマウスで作業効率UP

こんにちは、高校生ブロガーのポクくん(@poku_kun)です。

僕はエレコムのマウス「EX-Gシリーズ」のマウスの握り心地が好きで、ずっと使い続けてきたのですが、塗装もかなりボロボロになったので新しいマウスに買い換えました。

新しいマウスも同じ「EX-Gシリーズ」なのですが、最上位モデルにしたことで、マウスのボタンの数が増えました。その数はチルトボタンを含めると10つ!通常のマウスは左右のクリックとホイールボタンで3つ、これまでのマウスも5つだったので、それと比べるとかなり多いです。

買う前は10ボタンはさすがに多すぎるのではないかと思っていたのですが、これがすごく便利で、もうこれ以上ボタンの少ないマウスには戻れません。何でもっと早く買い換えなかったんだろうと後悔してます。

そこでこの記事では、そんな多ボタンマウスの魅力や活用方法、おすすめ多ボタンマウスなどを紹介していきます。

多ボタンマウスでPCの作業効率up

はじめに、PCの作業効率を格段に良くしてくれる多ボタンマウスの魅力を紹介します。

多ボタンマウスとは

皆さんがよく想像するような一般的なマウスといえば、左右にボタンが1つずつあって、その間にホイールがある下の写真のようなマウスだと思います。

一般的なマウス
よくあるマウスです
多ボタンマウスを使い始めてからは、ものすごく不便に感じます

多ボタンマウスは、そんな「一般的なマウス」にさらにボタンを追加したものです。例えば、僕の今回購入したマウスは、マウスの左クリックの端に追加で2ボタン、左側面に2ボタン、ホイールの手前側に1ボタンあります。また、チルトホイールも搭載されていて、ホイールを左右に傾けることでの操作が可能です。

多ボタンマウス
僕のマウスの場合、10つのボタンがありますが、さらに多いものもあります!

ボタンに自由に機能を割り当てられる

多ボタンマウスの一番のメリットは、各ボタンに好きな機能を割り当てられるところです。「戻る」「進む」「コピー&ペースト」といった基本的な動作だけでなく、ジェスチャー機能や好きなショートカットキーを割り当てることも可能です。さらに、割り当てる機能は起動しているソフトに応じて変えることもできます。

各ボタンに機能を割り当てるためには、各メーカーから配布されているソフト/ドライバをダウンロードしましょう。エレコムの場合は「エレコム マウスアシスタント」です。

僕の場合、ソフトに応じて「通常」「映像編集」「画像編集」「Office」の4通りのキー割り当てを設定しています。はじめはソフトごとに違うキー割り当てを覚えられるのか心配していたのですが、使っていくうちに指が自然と覚えて、勝手に動くようになりました。

ここで述べたことは、エレコムの場合の話ですが、どのメーカーでもできることはほぼ同じです。

作業が効率化して、圧倒的に快適になった

実際に多ボタンマウスを数ヶ月使ってみて感じたのは「何でもっと早く買わなかったんだろう」という後悔です。それぐらい多ボタンマウスは快適です。

多ボタンマウスを使いこなせるようになると、1つ目にマウスの移動が減ります。これまでは、ブラウザで前のページに戻りたい時、「戻る」ボタンまでカーソルを移動していましたが、多ボタンマウスでは割り当てられたボタンを押すだけです。

2つ目はマウスとキーボードの間の手の移動が減ります。頻繁に使うショートカットキーのほとんどはマウスのボタンに割り当てられるので、マウスから手を話してショートカットキーを入力するという手間が大きく減ります。

このように、多ボタンマウスを使うと、手や腕をあまり動かさずに、指先だけで素早い操作が可能です。その結果、疲労も少ないですし、作業スピードも早くなります。また、コピー&ペーストなどの単純作業の煩わしさもかなり軽減され、ストレスも和らいだような感じがします。

ビジネスマンこそ特におすすめ

多ボタンマウスと聞くと、ゲーム向きだという考えを持っている人も多いと思いますが、むしろ一般的なPC作業でも多ボタンマウスは大活躍します

特に便利になるのがOffice系のソフト。コピー&ペーストや元に戻す(Ctrl+Z)、やり直す(Ctrl+Y)を割り当てておくだけで、ものすごく作業が捗ります。また、特にエクセルでは、左右方向へのスクロールが可能になるチルトボタンが大活躍します。

僕は去年、スライド作成や論文作成などをしていたので、その時に多ボタンマウスがあればどんだけ便利だったことか…。本当に、毎日Officeを使ってるようなビジネスマンや学生こそ多ボタンマウスをおすすめしたいです。

YouTuberには不可欠!映像編集が超捗る

多ボタンマウスが役立つソフトは他にもまだまだありますが、特に映像編集ソフトでは多ボタンマウスがものすごい力を発揮します。

僕は、高校の行事で毎年映像編集をしているのですが、多ボタンマウスを使った今年は、明らかに作業スピードが早くなりました。動画や音楽のコピー&ペースト、カットや削除といった簡単な作業は瞬殺でできます。去年はあんなに苦労したのに、手元だけでこんなに作業が進められるのかと、本当に感動です。

また、映像編集だけじゃなく、画像編集やまさに今のこのブログ執筆においても多ボタンマウスが役立っています。

おすすめ多ボタンマウス

次に多ボタンマウスの中でもおすすめな製品を3つを紹介します。

エレコム EX-G UltimateLaser

僕が実際に購入したものです。冒頭にも紹介しましたが、まるでマウスに手が自然と吸い込まれるような、手にフィットする形状になっています。98%の医師が推奨しているように、他のマウスと比べると長時間作業しても手が疲れにくいです。

個人的には、マウスは「エレコム EX-G」以外考えられないくらい、このマウスの握り心地が気に入っています。逆に、他のマウスを使うとイライラが募って全く作業が進みません。

また、多ボタンマウスはその性質上、有線接続のゲーム向けが多いのですが、これは非ゲーム向けで無線接続なので、ビジネスでも使いやすいです。

サイズはS/M/Lの3種類あり、可能なら店頭で実際に自分の手に合うものを試してみると良いと思います。

エレコム EX-G UltimateLaser
接続方式 無線 USBレシーバー
読み取り方式 レーザー
ボタン数 8
チルトホイール 有り

エレコム ゲーミングマウス DUX

その名の通りゲーム向けのマウスになりますが、ボタン数や機能の割に、値段が安いのが特徴です。また、ハードウェアマクロ搭載で、ボタンの割り当てをマウス本体に保存できるので、PCを変更しても設定が引き継がれるのが便利です。

一つ注意なのは、ゲーム向けのために有線接続になっています。それが気にならず、コスパの高くてボタン数の多いマウスが欲しいという場合には、ベストな選択肢です。

エレコム “DUX”MMOゲーミングマウス
接続方式 有線
読み取り方式 光学センサー
ボタン数 14
チルトホイール 有り

※Mac非対応

10ボタンのモデルもあり、さらに破格の値段です。

ロジクール M720r

最後に紹介するのは、PC周辺機器メーカーの中でも評判の高いロジクールのマウス。

これまで紹介したものと比べるとボタン数は6(チルト除く)と少ないのですが、5機能を割り当てられるジェスチャーボタンが存在。なので実質的には10ボタンマウスと同じぐらいの機能が割り当てられます。

また、USBレシーバーだけでなくBluetoothでの接続にも対応している数少ない多ボタンマウスです。値段は少し高めですが、2年保証もありますし、それだけの価値があると思います。

ロジクール M720r
接続方式 無線 USB/Bluetooth
読み取り方式 オプティカルトラッキング
ボタン数 6
チルトホイール 有り

ポクくんのまとめの一言

多ボタンマウスを使うと、作業の効率がUPして、疲労も溜まりにくくなり、PC作業がかなり快適になります。頻繁にPCを使う人は、一度試してみてください!