スマホカメラの物足りないと感じた点 – 米西海岸旅行記コラム

2017年7月1日

スマホのカメラは物足りない

アメリカ西海岸旅行を通して、スマホのカメラでは、場面によっては物足りないと感じました。

スマホのカメラは物足りない

スマホカメラはブレやすい

これはラスベガスに行った時、スマホのカメラで撮った写真です。

本来は美味しい料理なのに、ブレていて美味しそうに見えません
ブレて輪郭がとても曖昧になってます

こんな感じでブレている画像ばっかりだったので、ラスベガスに行った旅行記を書く時は良い画像があまりなくて、とても困りました。


スマホはしっかりと持ちにくいですし、シャッターボタンを押す時に結構動いてしまいます。また、手ブレ補正機能が無いものも多く、スマホカメラは手ブレに弱いといえそうです。

デジタルズームしかできない

スマホカメラのズームは「デジタルズーム」というもので、ズームすることによって画質が下がります。(2倍ズームすると、画質は4分の1になってしまいます。)
また、そのデジタルズームも5倍ほどが限界です。

スマホとは異なり、デジタルカメラのズームは「光学ズーム」というもので、レンズを動かすことによりズームするので画質が下がりません。

以下のように、ハリウッドサインもスマホのデジタルズームだけでは、大きく撮ることができません。

ハリウッドサイン
iPhoneの最大デジタルズームで撮影
ハリウッドサインは小さくしか見えず、画質が低下している感があります
ハリウッドサイン
ビデオカメラで撮影(光学ズーム+電子ズーム)
くっきり大きく見えます

詳しいカメラの設定ができない

スマホのカメラは、設定しなくとも自動で最適な設定をして、きれいな写真を撮ってくれます。大抵の場合はそれでいいのですが、自動設定がうまくできない場面もあります。

以下の写真はその例で、何度やっても、極端な明るさの写真しか撮れませんでした。

極端に暗い写真
極端に暗い・さらにぶれてます
極端に明るい写真
極端に明るい

希望は、暗すぎず明るすぎないバランスの良い写真です。しかし、明度差の大きいこの状況では、自動で最適な設定にはなってくれません。
こんな時、カメラのシャッタースピードや露出などを設定できれば、自力で調整して希望通りの写真に近づけられます。しかし、スマホのカメラにはそのような細かい設定機能がありません。

ラスベガス・ダウンタウン
設定機能が豊富な一眼を使うと、自然な明るさ・色の写真が撮れます

バッテリーが心配

私達の場合、飛行機のチケットやマップ、配車サービスなどをスマホに頼っていたので、スマホのバッテリーを無くすわけにはいきませんでした。だから、あまりバッテリーを食わないよう写真の撮影枚数も抑えてました
その影響として、「この日記に載せたい写真がない」ということがたくさん生じてしまいました。

ポクくんのまとめの一言

 スマホカメラはかなり進化してきているとは言え、場面によっては物足りなさがあると感じました。
なので、ブログ用にデジタルカメラを買えたらいいなと思ってます。