学生が長距離移動するなら絶対夜行バスを利用すべき理由と注意点

学生なら夜行バス

旅行なんかで長距離を移動するときには、新幹線や飛行機など多様な移動手段があります。

その中でも、夜行バスは私のような学生にとってベストな長距離交通手段だと、私は感じています。実際、私が遠くに旅行に行くときには始めに夜行バスの利用を頭に入れますし、高校生になってから数ヶ月で3回も夜行バスを利用しました。

今回は、より多くの学生の人に夜行バスを利用してもらいと考えて、学生にとって夜行バスを利用すべき理由について紹介します。また、学生が夜行バスを利用する時に注意したい点も紹介します。

学生が夜行バスを利用スべき理由

他の移動手段に比べて激安

長距離移動の定番といえば、新幹線や特急、飛行機ですが学生にとっては高すぎます。最近になって格安航空会社(LCC)が登場しましたが、空港までの移動料金や荷物などの各種手数料を考えると、決して安いとは言えないです。

それに比べると、夜行バスはかなり安いと思います。

例えば、私は以前の旅行で、京都→東京の夜行バスを3300円という安値で利用したことがあります。その時は春休みなので高めでしたが、日にちを選ばなければ1000円代で関西・関東間を移動できる夜行バスもあります。
関東・関西間は、新幹線だと安い切符でも最低10000円はしますし、LCCでも空港までの移動費を考えると8000円は必要でした。

こんな感じで、時と区間にもよりますが、夜行バスは新幹線や特急の半額以下で乗れる場合が多いです。

東京→大阪・名古屋・仙台などの主要路線は、価格競争が激しいので、他の路線に比べて割安の場合が多いです。

学生割引でさらに安く

バス会社や区間によっては、学割料金が設けられている場合があります。JRの学割のように学割証を取得する必要も無く、バス乗車時に学生証を見せるだけOKです。

但し、学割料金よりも早割料金など他の割引料金のほうが安いと言うことも有るので注意です。

安く予約するコツ

夜行バスの予約はネットで行うのが基本です。

少しでも安く予約したいなら、とりあえずできるだけ早めに予約することです。(予約開始は1ヶ月前からの場合が多いです)
早割等の割引のあるバス会社も多いですし、安いバスは早い段階で売り切れになってしまうことが多いです。夜行バスは数日前までキャンセル無料の場合が多いので、日程が微妙でもとりあえず予約した方がいいです。

また、様々なバス会社を比較することも必要です。
なぜなら、バスによって値段だけでなく、シート・時間・停車場所など少しずつ異なるからです。

私の場合、楽天トラベル旅行を使って夜行バスを予約することが多いです。複数のバス会社の便を一度に検索できるので比較しやすいですし、楽天のアカウントさえあれば他の会員登録が必要ありません。また、楽天ポイントが貯まったり使えたり、クーポン利用で更に安くなります!

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また、夜行バスの価格を日付で比較したいときには、夜行バス比較ナビというサイトも使えます。

夜行バスは一番安い宿

私のような高校生の場合、旅行時は寝る場所に困ります
できれば、安いネットカフェなどを利用したいと思うのですが、18歳以下の深夜利用は条例で禁止されています。なので、ホテルに泊まることになるのですが、ビジネスホテルでも1人だと最低4000円は必要です。

そんな学生にとって、最低約2000円から乗車できる夜行バスはビジネスホテルよりも安く、一番安い宿として考えることもできます。確かに寝心地はホテルに比べれば劣りますが、寝るだけでなく移動もできるのですからこれだけコストパフォーマンスの良いものはないと思います。

学生は体力がある

夜行バスの魅力を最大限に活かせる旅行方法が弾丸旅行です。それは、夜行バスで早朝に到着し、その日の夜に夜行バスで帰宅するという方法です。宿泊費が不要で滞在時間もかなり長めに取れます。

しかし、夜行バスで熟睡することは難しく、一日の行動時間も多くなるので、弾丸旅行には結構な体力が必要です。それでも学生ならある程度の体力がある人がほとんどなので、弾丸旅行でも大丈夫だと思います。
私も以前東京に行ったときには夜行バス弾丸で、かなり疲れましたが、途中でリタイアすること無く東京観光を充分に楽しめることができました。

行きのバスでしっかりと寝れないと到着先でバタンキュー状態になってしまうので、行きのバスは少し高くても快適性の高いものを選ぶのがオススメです。

学生の夜行バス利用の注意点

乗車場所には早めに行こう

大きいバスターミナルだと、バスの乗車場所がどこに有るか分かりにくいです。私も大抵、乗車場所を探し回ることになります。
また、どの夜行バスも同じような時間に発車するために、バスターミナルはかなり混雑します。

それゆえに、バス乗車場所には余裕を持って早めに行っといたほうが良いです。乗車場所までの電車が遅れることもありますし、乗り遅れても次のバスに乗ることなどはできません。

未成年者だけでも基本的に利用可能

現在では、未成年者だけでも利用可能なバス会社がほとんどです。(昔はツアーバスとして運行されていたので、保護者同伴が必要な場合がありました。)

但し、親の同意書が必要な場合もあります。高校生以上の場合は気にする必要はないと思われますが、中学生以下の場合、同意書必要の有無を予め確認しておいたほうが良いでしょう。また小学生だけとなると乗れない場合も多いです。

アイマスクやネックピローがあると快適

夜行バス乗車時に有ると快適だと言われている物として、アイマスクやネックピロー(首まくら)、耳栓があります。

私の場合、非常灯やカーテンの隙間から漏れ出る光が眩しいと感じることが有るので、必ずアイマスクは持っていくようにしています。また、ネックピローも持っていきますが、特に安いバスでは寝心地がかなり改善されます。バスの走行音が気になることはないので、耳栓を持っていくことはありません。

ネックピローは以下のような膨らまさない物がオススメです。膨らますものに比べて、かさばりはしますが、かなり快適性が高いように感じます。

ポクくんのまとめの一言

私は高校生のうちに日本の様々な場所を訪れたいと考えています。その上で夜行バス利用によって旅費が安くなることで、よりたくさんの場所に行けるようになるので、今後も夜行バスを使っていきたいです。
皆さんも、学生ならぜひ夜行バスを活用してください!

私の夜行バス乗車記

私の初めての夜行バス乗車。京都→東京3300円と格安でした。

WILLER TRAVELのバスは、4列シートでもかなり快適なのでオススメです。