Webサイトの和暦を西暦に変換するChrome拡張「和暦西暦変換」を作りました!

2019年5月22日

和暦西暦変換

こんにちは、高校生ブロガーのポクくん(@poku_kun)です。

先日、元号が平成から令和に変わりましたが、個人的に和暦表記は大嫌いです。

例えば、明治38年が何年前なのかと聞かれたときに、即答できる人はほとんどいないのではないでしょうか?和暦表記は元号が変わるたびに、ますます分かりづらくなりますし、非合理的です。

そんな和暦表記ですが、WEBサイト等でもよく見られます。特に歴史関係のサイトでは、和暦表記だけではどのくらい前の話なのか分からないのでうんざりします。

そこで、Webサイト上の和暦表記を西暦表記に変換できるChrome拡張機能「和暦西暦変換」を作ってみました。ワンクリックで、和暦表記が全て西暦表記に変換されるので、とても便利な拡張機能です。

和暦を西暦に変換するChrome拡張

Chrome拡張機能「和暦西暦変換」について簡単に紹介したいと思います。

和暦西暦変換のダウンロード

「和暦西暦変換」は通常のChrome拡張機能と同様にChromeウェブストアからダウンロードできます。直接以下のリンクからアクセスしてください。(限定公開なので、検索では出てきません)

ちなみに、令和元年初日に公開するつもりだったのですが、審査に時間がかかったので、それは叶いませんでした…

和暦西暦変換の使い方

西暦表記の使われているWebサイトを開いた状態で、検索バー横にある拡張機能のアイコンをクリックするだけです。

表示を元に戻すためには、そのページを再読込(リロード)してください。

現状の改善点

この拡張機能ですが、そんなに力を入れて作ったわけでもないので、あまりうまく動作できない場面もあります。

  • 漢数字には対応していない(例:明治五十三年)
  • 変換後に一部のサイトで表示が崩れる(JavaScriptの干渉)

これらを解決するのは時間がかかりそうなので、現状では直す予定はありません。ダウンロードが増えた場合には考えます。

ニーズにあわせた役立つ物を作りたい

さて、僕がChrome拡張を作るのはこれで2つ目。前作の「Blur images」はテスト的な意味合いで作ったこともあり、全く意味のないクソ拡張機能となりましたが、今回は少しは役に立てるものを作れたのではないかと思ってます。

何かを作る上で一番難しいのは、今何が必要とされているかということ。何が作りたいか決まれば、あとは作るだけなので、その最初の段階が一番重要です。社会のニーズを知り、いろんな発想ができるように、今後もいろんな方面へアンテナを張っていきたいと思います。

ポクくんのまとめの一言

Webサイトに和暦が使われていて、イラッとした経験のある人は、是非「和暦西暦変換」を使ってみてください