Willerのリラックス<NEW>は一番快適な4列シート夜行バスだと思った – 福岡旅行記1

2017年8月12日

Willerバス

2017年夏休み、友達と福岡旅行をした旅行記の1つ目です。

夜行バスで京都から小倉まで移動しました。乗車したWILLER EXPRESS(ウィラー・エクスプレス)のリラックス<NEW>というシートは4列シートであることを忘れさせるような快適なシートでした。

Willerのリラックスで京都→小倉

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滋賀県から福岡県への主要な移動手段は新幹線や飛行機ですが、やはり高め。
そこで候補になったのはフェリーと夜行バスですが、フェリーは港までのアクセスが不便であったので、結局夜行バスを選びました。

前回初めて夜行バスを利用した時は超格安でしたが快適性に難があったので、今回はちょっと良いのを乗ってみようということで、Willerのリラックス<NEW>という夜行バスに乗ることに決定。

ちょうど楽天トラベルのサマーセールでバス1割引クーポンが配布されており、5400円で予約することができました。

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Willerのリラックスに乗車

京都駅には21時過ぎに到着。友達とも集まってから、八条口G2バスのりばに向かいます。八条口はバス乗り場が散在しているので、事前に位置確認をしたほうが良さそうです。

そして、21時25分にバスがやってきたので、早速乗車します。

京都駅八条口G2バスのりば
博多行きのバスは2台来ましたが、私達のほうが座席のグレードが高いバスだったようです

リラックス<NEW>というシートはWillerが独自に開発したものみたいで、かなりオリジナリティがあります。

Willerのリラックス<NEW>
普通のバスのシートとはまるで違う

座ってみてまず思ったことは、シートピッチがバスの割に広いということ。前乗った夜行バスは、足を伸ばすだけで膝が当たってしまいましたが、今回は結構余裕があります。
また、レッグレスト・フットレストがあり、足の疲れも軽減できそうです。

そして、このシートの一番の特徴はフード(カノピー)です。

リラックス<NEW>のフード(カノピー)
シート上部から展開させて使います

これで外部からの光がカットされ、プライベート感が生まれるので、よく眠れそうだと感じました(実際よく眠れました)。

私はネックピローを持って行ったのですが、このシートには上下移動できる枕があったため不要でした。
また、1席に1つコンセントがあり、スマホを充電するのに便利でした。

三木SAで休憩

途中梅田で客を拾ってから、バスは三木サービスエリアに到着。ここまで私はずっと起きてました。

三木サービスエリア
兵庫県の神戸過ぎたあたり
Willerバス車内
バス車内の様子

小谷SAでも停車

三木SAからは、快適なシートのお陰で熟睡。気づいたら小谷サービスエリアでした。

小谷サービスエリア
いよいよ広島県

このSA発車後もまたすぐに寝ることができました。

 

壇之浦PAで九州が見える

小谷SAからも熟睡で、目が冷めたのは壇ノ浦パーキングエリア。(なぜかサービスエリアごとに起きてしまう)

壇之浦パーキングエリア
関門橋の端に位置するPA

時間合わせのためか、休憩が長めに取られており、関門海峡をじっくり撮影することができました。

曇った関門海峡
カメラのレンズのせいで曇ってます
まあ、これはこれで幻想的でいいかも
関門海峡・関門橋
カメラの曇りを取ってから、撮影
下関から見た門司
対岸に見えるのは、福岡県の門司

定刻通り小倉駅到着

私たちは途中の小倉で降りるため乗り過ごさないように、壇ノ浦PAからはずっと起きていました。

そして壇ノ浦PAから1時間弱で、定刻通り小倉駅新幹線口到着!10時間弱に及ぶ移動でしたが、結構寝られたし、かなり快適でした

小倉駅
福岡県北部に位置する小倉駅

ポクくんのまとめの一言

Willerのリラックス<NEW>は、オリジナリティのあるかなり快適なシートでした。
おそらく、この快適さは4列シートの夜行バスの中では一番だと思いますし、下手したら一部の3列シートバスよりも良いかもしれません。

 

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